弊社は、長年の現場で培われた技術・ノウハウに加え、
お客様のニーズに合った技術開発を行い効率的で精度の高い検査をご提供しております。
−弊社TOFD法の特徴−
TOFDとはTime Of Flight Diffractionの略でありイギリスにて開発された手法で、深さ、高さなどのきず寸法の測定精度が高いといった特長を持ちます。
弊社では1995年から他検査会社に先駆けてTOFD法を導入しました。そして、
鞄本製鋼所と共に、製品検査のRTからTOFDへの代替特殊な条件下での検査においても、適用できる技術の実験・研究を重ねており、お客様のご要望・ニーズに対応した技術をご提供致します
【 測定原理 】
TOFD法は送信/受信用の2つの探触子を一定の距離で向かい合わせに配置し、走査します。
きずからの端部エコーの受信信号をコンピュータ処理し、幾何学的にきずの深さ、高さを求める手法です。
   
【 測定結果 】
 NIS お問い合わせ:TEL 0143−22−8386 e−mailはこちらから。