日鋼検査サービス株式会社

会社概要

Muroran

会社名・所在地

会社名 日鋼検査サービス株式会社
代表者 代表取締役社長 中村 毅
本社
〒051-8505
北海道室蘭市茶津町4-1
Tel 0143-22-8386
Fax 0143-24-7841
E-Mail こちらから
Tel/Fax 0143-23-1429(分析調査課専用)
千葉営業所
〒290-0056
千葉県市原市五井6388-104
Tel 0436-20-2875
Fax 0436-20-2876
苫小牧出張所
〒059-1364
北海道苫小牧市沼ノ端中央1−15−4
Tel 0144-57-3767
Fax 0144-57-3779

設立

目的 (株)日本製鋼所で長年培った非破壊検査技術を活かし社外へ進出する。
資本金 50,000千円
時期 昭和53年12月30日
(業務開始 昭和54年2月1日)

ISO関係

ISO9001 JMAQA認証
登録番号 :JMAQA-1743
登録年月日:1999年5月26日
ISO14001 LRQA認証
登録番号:YKA 0771920/J
登録年月日 1998年12月3日

会 社 紹 介

日鋼検査サービスは ㈱日本製鋼所の大型圧力容器や発電用 ローターシャフトなど、長年培った試験・検査技術を広く産業界に 役立てようと ㈱日本製鋼所室蘭製作所の品質管理部門より独立し、 昭和54年より業務を開始しました。

現在、日本製鋼所室蘭製作所で製造される石油精製プラントや 発電所で使用される各種製品の製造、出荷検査と並び実際に稼働 している全国の石油精製所や石油備蓄基地、更には原子力・火力 発電所など各種プラント設備の現地での保守検査を行っております。

また、非破壊検査及び、材料試験・分析調査を基盤に独自の技術を加え これまで培われた技術、ノウハウをバックグランドにより高度な検査で お客様のニーズに対応できる「開発型検査会社」を目指しております。

ISO 9001:2015 品質方針

当社は、お客様の期待とニーズに応える確かな品質と付加価値の高いサービスを提供し、事業の発展と社会への貢献を果すことを経営理念とし、事業活動の遂行における重要な支援ツールとして品質マネジメントシステムを位置付けます。

  1. ISO 9001:2015(JIS Q 9001:2015)の要求事項に適合する品質マネジメントシステムを構築し、実施し、その有効性を継続的に改善します。
  2. 弊社の戦略的な方向性を支援するため、課題・リスク・機会・利害関係者のニーズを明確にし、活動計画に反映し、社内に周知理解させ、その達成に努めます。また、活動計画に対するパフォーマンスを監視・評価します。
  3. 提供するサービスに要求されるお客様の要求および法規・規制の要求事項を遵守します。
  4. 確かな品質のサービスを提供するため、必要な経営資源を確保します。
  5. お客様の期待とニーズに応える付加価値の高いサービスを提供するため、技術開発を実践し、お客様の満足度向上に努めます。

会社沿革

昭和54年 発足当時 総人員 73名
昭和55年 非破壊検査分野での外部客先からの受注指向
昭和56年~ 日本石油精製㈱室蘭製油所の装置検査に進出
苫小牧東部石油備蓄タンクの建設時検査の受注など、新規客先の開拓推進
昭和61年 4月 ㈱日本製鋼所室蘭製作所研究部の分析業務を
受託し従来の鉄鋼分析に加え、環境分析業務開始
昭和62年~ 外部受注指向を強化
昭和63年 4月 東京事業所設置 (関東地区での受注活動開始-建築鉄骨 等)
平成 2年 火力・原子力発電所関連に一般非破壊検査部門の進出開始
平成 6年 3月 京浜地区、苫小牧地区の活動拠点を開設・拡充
鋼管渦流探傷検査で、東京電力㈱から初受注など新規客先の開拓推進
平成 9年 7月 泊発電所 定検事務所開設
平成10年 4月 千葉出張所設立(関東地区に現地工事対応の拠点を構築)
平成10年12月 ISO14001(環境管理システム)の認証取得
平成11年 1月 ㈱日本製鋼所より全検査部門移管される
平成11年 2月 創立20周年
平成11年 5月 ISO9001(品質管理システム)の認証取得
平成13年 6月 東京営業事務所を千葉出張所と統合移転
平成16年 7月 完全無災害8,100日(22年間)達成で厚生労働大臣奨励賞を受賞
平成21年 2月 創立30周年
平成21年 6月 OSHMS認定事業所として中央労働災害防止協会より認定を受ける
平成22年 6月 弊社の開発した タンク連続板厚測定システム
(T-RIS-1)が、KHK(危険物保安技術協会)より認定取得

弊社の非破壊検査、各種調査・分析等に関してのお問い合わせはお気軽に御連絡下さい。

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